乾燥肌のベースメイク

しばらく STAY HOME な毎日なので

毎晩 今までの作品を整理しながら あーだったな、こーだったな

回想しながら 過去へ旅を楽しんでいる この頃です。

 

さて 今回は 乾燥肌のお話をー。

 

乾燥の度合いの差があれど ほどんどの人は乾燥肌で悩んでいますよね。

(僕の勝手な乾燥ですが、、)

 

皆さん どのようにベースメイクをしていますか?

 

まずはしっかり 保湿、スキンケアをしますよね。

これは やはりマストですよね。

だた 肌の表面にトラブルがるかたは 優しくタッチしてゆきましょう。

ジュワッとハンドプレスなどして 

しっとり、しなやかな肌を取り戻して行きます。

(この辺のお話は また改めて書こうと思います)

 

 

さて 今日お話ししたいのは 乾燥肌へのファンデーション。

肌の乾燥によって赤みがが強かったり、表面の皮膚が浮いてきてたり、

トラブルの凹凸を 一気にファンデーションで一掃するように ベターと力技でカバーしようとしていませんか?

 

そうすると どうでしょう。

 

首から上だけ 質感が全く違う作り物の顔に見えてしまいます。

これでは 余計に

「あ。肌をカバーしているなー」「気にしているのかなー」「暑苦しそうだなー」

と目立ってしまいます。

 

なので ここは 表面の凹凸や、色ムラは さておき

まずは顔の質感を整えて行きます

 

乾燥しているのですから マットな質感を作ってしまうと 余計に顔だけ浮いてしまいます。

 

カバー力があまりなくて、ツヤ感のあるファンデーションで 肌の表面を整えてゆくだけ。

 

目の下の気になる影や、チークとしては不自然な赤みの部分を重点的に整えて行きます。

 

あくまで 少しずつ、うすーく、うすーく 伸ばして 馴染ませてゆくことがポイントです。

 

指の腹、スポンジ、筆 どれでも構いません。

(乾燥肌の場合、指だと肌の状態をしっかり感じられるので僕は指を使います)

 

肌の質感の目安は 首、デコルテに合わせること。

ここよりも 暑く感じてしまうと 不自然、不健康に見えてしまいます。

 

最後に 所々 気になるスポットは 小さめの筆でコンシーラーを チョンチョンと。

 

これで完成。

 

乾燥肌でも ツヤがあって 厚化粧に見えない肌です。

(ビフォワーの画像がなくて申し訳ないですがー)

 

首、デコルテとの質感の差がないのが見極めポイント!

NO MORE 厚塗りメイクです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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